臼井愛さん作品展「透明感の世界へ」開催中。喜怒哀楽の心を写す色使い
生まれたときにダウン症と診断された、北海道洞爺村に住む臼井愛さん(17)が描いた絵や木工などの作品展「透明感の世界へ」が、町内東六線北二の絵本店ぽこぺんで開かれている。銅版画家の母親が自宅で造形教室を開いていたため、幼いころから絵に親しんできた愛さんは、自宅で絵を描くことに没頭。昨年春に中学校を卒業して以来、今では毎日1~2時間ペンを握る。これまで伊達や函館で4回、個展とグループ展を開催。来春には自宅にミニギャラリーをつくる予定。
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