カラーアナリスト・カラーコーディネーターの仕事とは?
私はアメリカ・カラーミーアシーズンのカラーアナリストの資格を取得しましたが、これがきっかけとなって多くの人たちとの出会いが生まれ、「似合う色がわかる本」を出版させていただきました。その後、文部科学省が後援するA・F・T(社団法人全国服飾教育者連合会)でカラーコーディネーター(名称はファッションコーディネーター)の資格を取得したことによって、新しい道が開けました。
カラーアナリストは人それぞれに違う肌質をチェックすることで似合う色のグループを見つける技術者ですが、カラーコーディネーターになると、ファッションデザイン、プロダクトデザイン、スペースデザイン、そしてビジュアルデザインという4つの分野に活動範囲を広げることが可能となるからです。
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